日本語では「轂(こしき)」といい、車輪中央部の太い部分をいいます。自転車の車輪中央部分もハブといいます。そこから放射状にでているのがスポークですね。スター型ネットワークの中心で、放射状にケーブルがつながっている様子からついた名前です。
ハブには、イーサネットケーブルを接続するポートと、カスケード接続(Uplink:アップリンク)ポートがあります。ポート数は機種により違いますが、5/8/16などが普通です。ハブの表面には接続ポートに対応した小さなLEDがついており、データ転送時には点滅するなどそのポートに接続したPCのネットワーク利用状況が表示されます。
ネットワーク接続できるのは、Windowsなどだけではありません。TCP/IPを利用することができる、Macintosh、Windows、Linux、UNIXなどのオペレーティングシステムなら、プラットフォームが違っていても相互接続させることも可能で、これらのオペレーティングシステム間で相互にデータをやり取りすることができます。
異なったシステムでもネットワークが組めるというのは、大いにありがたいことです。